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  • これからタイに行く人必見寺院に行く時の服装、気を付けるべき点をご紹介

    これからタイに行く人必見寺院に行く時の服装、気を付けるべき点をご紹介

    タイは円安が続く日本からしてみても、物価が安くて海外旅行がしやすい国の一つですよね。しかし、寺院など普段行き慣れていない私たちからするとどんな服装をしたらいいのか、何をもっていったらいいのか不安に思いますよね。

    それを解決するため、今回はどんなもを用意したらよいのを紹介しようと思います。

    寺院に行く時なにをもっていったらいいの?

    タイは年間を通して気温約29℃と熱い国です。ですが、寺院では露出控えなければいけません。

    そして長袖、長ズボンでなければいけないという注意書きもよくネットで目にしますよね。

    寺院では過度な露出はNG!

    キャミソール
    タンクトップ
    ダメージジーンズ
    ショートパンツクロックス

    これらは、控えることをお勧めします。

    でも、せっかく旅行に来たんだから日本ではなかなかできないフアッションを楽しみたいですよね。

    そんな方におすすめなものは…….

    薄手の上着 ストール 軽量なサンダルを持参することで寺院に入れなくなるということはなくなるでしょう!

    しかし、ストールを貸出している寺院もあります。

    私が2025年の2月にタイのワット・アルンに行ったときには赤い布を腰に巻いてくれました。

    しかも、タダでした。

    寺院によって、ルールが異なるので先ほどご紹介したものをもっていくことがよいかと思います。 

    ショッピングモールなどの室内やタクシーに乗るときは冷房が、きき過ぎている場所が多くあるので羽織物は持っておくと便利です。

    特に女性は、体を冷やして体調を崩してしまい残りの旅行を楽しめないってこともありますからね。

    せっかくの旅行ですから、行きたい寺院に入れなかったということがないように持ち物を確認しましょう。

    まとめ

    タイの寺院に行く際は、基本露出を控える。

    もしノースリーブやショート丈をきて観光する際は、羽織るものや靴を持参しましょう。

    それでは、皆さんの旅が素敵な思い出となるよう楽しんできてください!

  • ブランシュ・オシュデ=モネを知っていますか?

    初めてのブログは、皆様に1人の女性を紹介したいと思います。ぜひ最後まで読んでいってください!

    印象派といえば、クロード・モネが真っ先に思い浮かぶと思います。しかし、モネのすぐそばで絵を続けていた画家をご存じですか?                             その名は、ブランシュ・オシュデ=モネ彼女はモネの継娘であり、後に義理の娘にもなった人物です。モネのそばで絵を学び、生涯を通して印象派の画風を守り続けた画家です。

    モネの影で育ち ともに描いた日々

    ブランシュは11歳でモネと出会い、そのあと一緒に暮らすようになります。彼女は若いころからモネと屋外で絵を描き続け、朝霧の野原や川をカヌーで渡りながら制作に同行していました。彼女の画風は、モネよりもしっかりと形をとらえるタッチが特徴的で、構図も計算されたものが多く、今改めて注目されています。

    アメリカで初の個展開催中

    現在アメリカのインディアナ州のスケナジ美術館で、ブランシュの初回顧展『光の中のブランシュ・オシュデ=モネ』が開催されています。およそ40点の作品が集められています。

    ようやく彼女の知られざる功績が評価されはじめています。

    支え続けたもう一人のモネ

    モネが晩年、視力を失いかけていた時期もブランシュは彼のことを近くで支えていました。彼女の存なくして、モネの代表作『睡蓮』のシリーズも完成していなかったかもしれません。ある美術商は、「彼女がいなければ、モネは孤独の中で亡くなっていただろう」と語っています。

    まとめ

    ブランシュ・オシュデ=モネは、印象派の大きな流れの終盤の現れて、そのスタイルを受け継ぎながらも影のようによりそった存在でしょう。彼女の作品は、優しさの中に力ずよく凛とした生命力を感じることのできる素晴らしいものです。これからは、多くの人が彼女の作品に出会いモネの継娘ではなく、一人の素晴らしい画家として名前が広がっていくかもしれませんね。

    最後まで読んでいただきありがとうございます。